2025/03/19 09:30

高校・大学進学、就職など、新しい環境はワクワクする一方で、体も心もストレスを感じやすくなります。
そして意外と知られていないのが、「気候の違いによる肌への影響」
まずはそちらを解説してみます!

● 太平洋側(例:東京、名古屋、静岡)
→ 比較的年間を通じて「乾燥しやすい」エリア。
● 日本海側(例:新潟、金沢、松江)
→ 年間を通じて「湿度が高め」ですが、冬は乾燥&寒さによる血行不良が起こりがちに。

【肌の変化チェックリスト】

✔ 朝、洗顔後につっぱりを感じる
✔ マスクを外すと頬が赤くなる
✔ ニキビや吹き出物がポツポツできる
✔ 目の周りや口元がカサカサ
✔ 肌のベタつきが気になるけど乾燥も感じる
✔ 新生活で寝不足・緊張気味

複数当てはまれば、スキンケアを見直すサインです!
案外、自分では変化に気付かないことも。
親子で一緒にチェックすることがおすすめです。

★★日本海側・太平洋側別!肌の状態とスキンケアアドバイス★★

●太平洋側エリア(乾燥・紫外線が強め)
春は紫外線量が急上昇!
→ 肌の水分が奪われやすく、インナードライ肌(表面はベタつくのに内側は乾いている)が増えます

■スキンケアポイント
1.保湿は「油分」より「水分補給」がカギ
→ ヒアルロン酸やセラミド入りの化粧水&美容液をしっかり使いましょう。
2.紫外線対策を3月から!
→ SPFは30〜50、PA+++以上の日焼け止めを朝のスキンケアの最後にプラス。
3.夜はクレンジングを丁寧に
→ 皮脂が増えるので毛穴詰まりを防ぐためにも、洗い流すケアを丁寧に。

●日本海側エリア(湿度高め・気温低め)
春でも空気が冷たく、肌の血流が悪くなりがち
→ 代謝が落ちてターンオーバーが乱れ、くすみやゴワつきが出やすい。

■スキンケアポイント
1.「巡り」を意識してマッサージ&温感ケア
→ 化粧水・クリームをなじませるときに、顔の中心から外側に向けて優しくマッサージ。
2.しっかり保湿でバリア機能アップ
→ セラミドやアミノ酸入りのクリームで肌にふたをしておくのが◎。
3.週に1回の角質ケア
→ 古い角質をオフして、透明感を取り戻す。酵素洗顔やスクラブを優しく取り入れてみてください。

★★出発前でも親子でできる!スキンケア習慣の見直し★★

1.親が実践!子どもと一緒にスキンケアタイム
→ 夜、親子で一緒にスキンケアをする習慣を。
特に高校・大学生には「スキンケアって大事だよ」と伝える良い機会に!
2.睡眠・食事・運動もサポート
→ どんなに高機能なコスメでも、生活習慣が乱れると肌荒れは防げません。
親子で早寝早起き、バランスの取れた食事を心がけましょう。

★★おすすめアイテム(例)★★

1.乾燥が気になる人に
→「スーパーゲル500」(オールインワンで水分&油分バランスばっちり)
→ 特に乾燥する地域は「モイスチャーフレッシュエッセンス」を加えるのもおすすめ
2.紫外線対策に
→ SPF50、PA++++のUVカットクリーム(ノンケミカルで敏感肌にも)
3.日本海側の血行促進に
→ ホットタオルで温める+ゲルマニウム入りマッサージジェル

★★まとめ★★

4月からの新生活、環境に応じたスキンケアで、自信の持てる肌を守ろう!
日本海側と太平洋側での気候の違いを意識したケアがポイントです。親子で楽しく続けていきましょう。